<   2006年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

In The Court Of The Crimson King(1969) / King Crimson

f0001174_6191117.jpg邦題:クリムゾン キングの宮殿
1位を独走し続けていたビートルズの「アビー・ロード」を抜いて1位になったプログレ史、否、ロック史に残る奇跡的超大名盤。デビュー作でこんなバケモノ作ってしまうなんてスゴイね。ひょっとして彼等が異常者なんじゃないんか。
1曲目の名曲「21世紀の精神異常者」は一度聴いたら忘れない、それにアルバムジャケットも一度見たら忘れられない、とにかくインパクト大なアルバムです。よくもまぁ37年も前にこんなもの作れたもんだ…。
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by axl-onman | 2006-03-29 06:19 | 音楽

Kill 'Em All(1983) / Metallica

f0001174_2511615.jpgメタリカの衝撃のデビュー作。若干20歳の若者等が放っているとは思えないほどのゴリゴリのシュラッシュメタルサウンドになっています。1曲目から10曲目まで突っ走ってます。でも人によってはこの頃のメタリカはただうるさいだけって思う人もいるかもね。
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by axl-onman | 2006-03-22 02:51 | 音楽

Machine Gun Etiquette(1979) / Damned

f0001174_1143112.jpgダムドのサードアルバム。
ファーストに次いで好きな作品で、今までベースを担当していたキャプテン・センシブルがギターに変更したことで、音がよりハードに。結構彼等は実験的なことをやるのでアルバムによって当たり外れがありますが、これはその中でも聴きやすくてGOOD!彼等にとって最大のヒット曲「Love Song」収録。
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by axl-onman | 2006-03-21 11:04 | 音楽

Damned Damned Damned(1977) / Damned

f0001174_10452668.jpg邦題:地獄に墜ちた野郎ども
ピストルズ、クラッシュと並んで3大パンクバンドと称されるダムドのデビュー盤(ロンドンパンクの1号のアルバム)。パンク界のTOP5に入るくらいの名盤中の名盤です。それにジャケットセンスもサイコー。
ガンズ等、多数のバンドがカバーする名曲「NEW ROSE」をはじめとし捨て曲は一切無し。取り合えず、DAMNED入門するならこれ!
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by axl-onman | 2006-03-21 10:45 | 音楽

Randy Rhoads Years(1993) / Quiet Riot

f0001174_422231.jpgまたタイトルにランディ・ローズの名前を使って売名行為を…、と思わせるアルバム。ランディ・ローズが在籍していた70年代の楽曲を集めた編集盤です。
やっぱりギターキッズが憧れるだけあってランディ・ローズのギターは素晴らし過ぎる…。同時期のギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンと比べるとちょっと雑っぽさがあるかもしれないけど、それがまた良い!ケヴィン・ダブロウ(笑)のボーカル無しでもギターアルバムとしても充分に聴けそう(笑)
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by axl-onman | 2006-03-19 02:12 | 音楽

Metal Health(1983) / Quiet Riot

f0001174_411567.jpg邦題:Metal Health ~ランディ・ローズに捧ぐ~
過去にデビューしながらまったく鳴かず飛ばずで解散したものの、その後ギタリストのランディ・ローズがオジー・オズボーンに発掘され脚光を浴びるが、飛行機事故にて他界。それによりランディ・ローズが在籍していたバンドとして名が知られるようになったQuiet Riotがここぞとばかりに再結成し、再デビューして見事に大ヒットさせたアルバムです。ヘビメタ系で初の全米1位となったアルバムです。
でも1曲目のMetal Health、2曲目のCum On Feel The Noize以外は印象薄い…。
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by axl-onman | 2006-03-19 01:56 | 音楽

Dig That Groove Baby(1983) / Toy Dolls

f0001174_3515057.jpg超が100個付いても物足りないくらいPOPなパンクバンドToy Dollsのデビュー盤。もう完全にToy Dollsサウンドが形成されていて、今でも結成して25年以上経つけど、この不変具合は凄すぎる。まさにボーカルのオルガの声とメロディアスでありながらソリッドなギターテクあってのことですな。パンク好きならオリジナルアルバムとは言わないけど、2枚組ベストが割と安価で売っているので聴いて欲しいっす。暗い気分の時は気持ちがHAPPYになります。
もう解散しちゃったけどロリータ18号は彼らを師と仰いでました。う~ん納得。
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by axl-onman | 2006-03-18 02:40 | 音楽

宇宙船地球号(1980) / レイジー

f0001174_3311599.jpg後にラウドネスを結成する高崎晃、樋口宗孝、そしてドラゴンボールZのOPテーマ(チャーラー、ヘッチャラー)の歌で御馴染みの景山浩宣(現ヒロノブ)が在籍したバンドのラストアルバム(後に再結成したけど)。
デビュー時は事務所が和製ベイ・シティ・ローラーズを目指し、本来やりたかったハードロックをやらせてもらえなかったが、それをラストアルバムにして推しきって見事にハードロックにシフトチェンジしています。高崎のギターテクはもうラウドネスに遜色ありません。
高崎のような男にアイドルをやらせていたなんて、なんて勿体無いことをしていたんだ…。
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by axl-onman | 2006-03-18 02:18 | 音楽

Surfing With The Alien(1987) / Joe Satriani

f0001174_3165724.jpgジョーサトのセカンドアルバムにして大出世作。プロになる前はギター講師をしていてスティーブ・ヴァイやメタリカのカーク・ハメットを育て上げただけあってギターテクは凄すぎます。ボーカル無しのギターインストアルバムの最高峰に位置するアルバムでしょう。
1曲目でアルバムタイトルにもなっている「Surfing With The Alien」は時々テレビで使われたりしています。疾走感とギターテクが見事に融合されていて、インギーのTrilogy Suite Op 5、Van HalenのEruptionと並ぶ好きなギター・インスト曲です。
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by axl-onman | 2006-03-18 02:02 | 音楽

Best Of / Loverboy

f0001174_5482986.jpg「それ行け!ウィークエンド」 に尽きますな。でもこんなカッコ悪い邦題を付けちゃうのも80’sの魅力かも。
あとこのベストにはフットルースのテーマソング「パラダイス 愛のテーマ」が入っていて、曲解説に、この曲はLoverboyの曲じゃなく、ボーカルのレノのソロプロジェクトの曲だけど、このアルバムのセールスを伸ばす為にこの曲を入れなくてはならなかったって書いてあったのはちょっと笑っちゃいました。自分はフットルースのサントラ持ってるし、この曲が入って無くても良かったから、セールスがどうなるのか見てみたかった。まぁ大して変わらんと思うけど(笑)
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by axl-onman | 2006-03-17 02:37 | 音楽