Tin Drum (1981) / Japan

f0001174_34953.jpg邦題:錻力の太鼓
デヴィット・シルビアン率いるJapanのラストアルバムにして最高傑作。
YMOと交流があるだけあってデジタルビートに乗せたファンキーな感じが良いです。でもそんな曲の他にも4曲目のインスト曲「Cantion」はバンド名の通り日本を彷彿とさせる曲で坂本龍一が何かの映画のサントラで作りそうな感じ。
ちなみにこのアルバムのジャケに毛沢東の写真が写ってるけど、当時、彼らはちゃんと日本と中国の違いをわかっていたのか!?それともわざとなのかな。
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by axl-onman | 2005-12-03 03:49 | 音楽
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