In The City(1977) / The Jam

f0001174_2219418.jpg私が本格的に洋楽に足を踏み入れたきっかけとなったアルバムです。1曲目の「ART SCHOOL」の初っ端の“ワン!トゥー!スリー!フォー!”の掛け声から当時若干19歳のポール・ウェラーの若き叫びが心に伝わってきます。1977年、つまりパンクムーヴメントのど真ん中でリリースされたデビューアルバムで、当然パンクとして扱われましたがモッズスーツに身を包んだ風貌や音楽性は確実に他のパンクバンドとは一線を画しています。まぁ現にパンク扱いされてるのはこのデビューアルバムくらいだしね。現在の渋いポール・ウェラーもUKバンドの兄貴的存在として絶大に支持されていますが、ジャムやスタカンの方が好きだなぁ。
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by axl-onman | 2005-11-22 22:19 | 音楽
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